商品詳細

Kiwa/着せ替えチェア専用カバーです。
テキスタイルは4種類。
座り心地性能を重視した「フュージョンブラック」。タトゥーを思わせる和洋折衷プリント生地の「モンキャレ」。輪で構成されたやさしい花柄プリント生地の「リング」。ビンテージの再現にこだわったデニムをキルトで仕上げた「デニム」の4種類のテキスタイルから選べます。
布地名:デニム 綿100% キルティング仕上げ
世界に知られる日本のデニム生地メーカー「カイハラ社」のデニム
です。素材である綿には茶綿の「マザーコットン」、製法は1960年代から変わらないシャトル織機で織り上げたセルビッジ(赤耳)ヘビーデニムです(13.5オンス)。さらに糸にもビンテージの再現を
こだわり、キルトの糸は、金糸を使用しています。
カバーはドライクリーニングができます。ただし、縮みの原因になる、タンブラー乾燥はしないでください。
「デニム」は布地の性質上、ご使用により衣類に色移りする可能性があります。製品自体の色落ち、衣類やバッグなどへの色移りによる賠償・保証は致しかねますので、お買い求めいただく場合は、この事を良くご理解いただいたうえでご注文ください。
*お届けの際のカバーの取り付けは、お客様でのお取り付けとなります。
お手入れ情報・取扱上の注意
カバーをはずすコツ
- カバーはシワやたるみが出ないように、ピンと張った状態になっています。この時ファスナーのスライダーは、本体にくっついた状態です。ファスナーが引っかかってしまうのはこのためです。特にはずし始めは、スライダーが本体から浮くように多少引っ張ってはずすと開けやすくなります。
- カバーをはずしていて、布地が垂れてくるようになったら、垂れた布地を本体のファスナーと並べて、揃えるようにしてはずしていきます。ファスナーを揃えることがはずし方のコツです。
カバーを着けるコツ
- ファスナーを閉め始めて、シートの前まで来たら、布地がピンと張って、動きが硬くなってきます。ここからは、布地を引っ張って、カバーと本体のファスナーを並べて、揃えるようにして、閉めていきます。
- ファスナーのスライダーが引っかかるようでしたら、スライダーを本体から浮くような状態にして閉めていきます。カバー取り付けに関しましては、下記の動画も参考にしてください。
Kiwa/着せ替えチェアの着せ替え方ムービー
- カバーの着脱は、ゆっくりと確実に行ってください。急いで無理に行うと、破損やケガの原因になります。
- 必ずファスナーのスライダーを持って開閉してください。布地をつかんで、引き裂くような開き方は、絶対にしないでください。
- ファスナーのスライダーがつかえるなどして閉めにくい場合は、カバーと本体のファスナーを並ぶように揃えて
、閉めてください。強引に閉めるとファスナーの破損につながるため、絶対にしないでください。
- 開閉時にスライダーに縫い代が食い込んで、動かなくなることがあります。無理にスライダーを動かすと食い込
みがひどくなります。必ずゆっくりとスライダーを戻し、食い込みをはずしてください。
- ファスナーの破損はカバーリングの致命傷となりますので、十分にご注意ください。
- カバーを外した状態でのご使用はお控えください。カバーがないとファスナーの部分にゴミが入ってしまったり、ファスナーを引っ掛けて破損の原因になります。
- ファスナーを完全に閉めた状態でご使用ください。ファスナーが少しでも開いた状態でご使用になられると、破損やケガの原因になります。
- ドライクリーニング可能なカバー類は、添付してあるタグを確認し必ず専門業者にスクリーン乾燥(平干し)をご指定の上、ご依頼ください。縮みの原因になる、タンブラー乾燥はしないでください。
- フュージョンブラックについて:ゴミが入り込んだ場合、掃除機で吸い取ってください。その際、電気掃除機の通常の口のまま(パワーブラシ付)お掃除をしますと生地を傷める原因になりますので、吸い込み口を丸いブラシに取り替えて行ってください。
- モンキャレ・デニムについて:布地の性質上、ご使用により衣類に色移りする可能性があります。特に濡れた状態(汗ばんだ状態、洗濯物を置いた状態)では色移りの可能性が十分ありますので注意が必要です。製品自体の色落ち、衣類やバッグなどへの色移りによる賠償・保証は致しかねますので、お買い求めいただく場合は、この事を良くご理解いただいたうえでご注文ください。
*お届けの際のカバーの取り付けは、お客様でのお取り付けとなります。